メインコンテンツにスキップ

ユーザーがオーガニゼーションのストレージおよびデータ転送量の上限をオーバーライドできるようにする方法(管理者およびユーザー向け手順)

オーガニゼーション管理者がストレージおよびデータ転送量の上限についてユーザーレベルの上書きを許可し、ユーザーが自分自身の上限を設定する方法を説明します。

ユーザーがオーガニゼーションの上限を上書きするとどうなりますか?

ユーザーは、自分で設定した値を上限として、オーガニゼーションのデフォルト上限を超えてストレージまたはデータ転送量を使用できます。

前提条件

  • ユーザーの上書きを有効にするには、オーガニゼーション管理者またはワークスペース管理者のロールが必要です。

  • ユーザー向けのオプションを表示するには、管理者が事前にオーガニゼーションまたはワークスペースのポリシーを設定する必要があります。

手順

管理者:ユーザーレベルの上書きを有効にする

  1. オーガニゼーションまたはワークスペースのポリシーページを開きます。

  2. オーガニゼーションまたはワークスペースのストレージおよびデータ転送量の上限を設定します。

  3. 次のオプションを有効にします:「ユーザーはワークスペース管理者の上限を上書きし、自分自身のストレージ/転送量の上限を設定できます。」

検証

オーガニゼーションまたはワークスペース内のユーザーアカウントで、ユーザープロフィールに「ストレージ/データ転送量の上限」メニュー項目が表示されることを確認します。

ユーザー:個人のストレージまたはデータ転送量の上限を設定する

  1. 左下のメールアドレスをクリックし、ユーザー設定を開きます。

  2. 左側のナビゲーションで、ストレージ / 転送量 制限を選択します。(これは、管理者が上書きを有効にしている場合にのみ表示されます。)

  3. 変更したい上限を選択し(例:ストレージ上限)、希望する値を入力します。保存します。

検証

選択した上限値が、ユーザープロフィール > ストレージ/データ転送量の上限 に表示されます。

管理者がオーガニゼーションまたはワークスペースの上限を設定し、さらに上書き権限を有効にするまで、ストレージ/データ転送量の上限オプションはユーザーに表示されません。


関連記事

こちらの回答で解決しましたか?