概要
Abaqus は、ライセンスモデルに応じて 3 種類のライセンストークンを使用します。
Analysis トークン(QXT、QAT) - Rescale で最も一般的に使用されます
SET トークン - 特定の解析タイプ向けです
Unified license model トークン(SRU、SUN) - 新しいライセンスモデル向けです
トークン計算ツール
Abaqus シミュレーションに必要な Analysis トークン(QAT、QXT)の数を見積もるには、下記の外部計算ツールを使用できます。
この計算ツールは、Rescale プラットフォームで Abaqus ジョブを実行する際に最も頻繁に使用される Analysis トークン(QAT および QXT)の見積もりに特に有用です。
トークン計算が重要な理由
トークン消費量を理解することで、次のことが可能になります。
シミュレーションのライセンスコストを見積もる
大規模解析に向けたリソース割り当てを計画する
トークン使用量を最小限に抑えるようにジョブ構成を最適化する
