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請求データからジョブ実行時間を計算する方法

請求サマリーとジョブログに記載されている合計請求対象稼働時間とコア数を使用して、実際のジョブ実行時間を計算する方法を説明します。

ジョブ実行時間の計算式

ジョブが実際にどのくらい実行されたかを計算するには、次の簡単な式を使用します。

ジョブ実行時間(時間) = Total Billable Uptime(コア時間) ÷ コア数

請求データの確認方法

Total Billable Uptimeは、次の2か所で確認できます。

  • ジョブログ: 末尾に表示される「Total Billable Uptime: [数値] Core Hours」

  • 請求概要: アカウントから詳細な請求情報をダウンロードします

一般ユーザーは、ユーザー設定>料金・使用量から請求概要にアクセスできます。

オーガニゼーション管理者は、組織管理者ページから請求概要をダウンロードできます。

計算例

Total Billable Uptime: 533.92 コア時間

コア数: 48

計算: 533.92 ÷ 48 = 11.12 時間

ジョブが約11.12時間実行されたことを示しています。

注意事項

ジョブ実行時間はシミュレーション時間とは異なります。ジョブ実行時間は、ジョブがコンピューティングリソースを実際に消費した時間を表します。一方、シミュレーション期間は、シミュレーションでモデル化されている物理的な期間を指す場合があります。

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